工事費について

工事費:
60万円〜100万円

※地盤・地質・敷地の状況・本数・深さによって工事費は変動します

HySPEED(ハイスピード)工法とその他の工法の比較

工法名 柱状改良工法 鋼管杭打設工法 ハイスピード工法
概要 セメント系固化剤を地盤に注入し硬化させる工法 鋼管を地盤に埋め込み強化させる工法 天然砕石を孔に詰め込み砕石パイル(砕石杭)を形成する工法
コスト 60~80万円 110万円〜 60~100万円~
引抜解体工事費 施工工事価格の2~5倍 0円
柱状改良工法
概要 セメント系固化剤を地盤に注入し硬化させる工法
コスト 60~80万円
引抜解体工事費 施工工事価格の2~5倍
鋼管杭打設工法
概要 鋼管を地盤に埋め込み強化させる工法
コスト 110万円〜
引抜解体工事費 施工工事価格の2~5倍
ハイスピード工法
概要 天然砕石を孔に詰め込み砕石パイル(砕石杭)を形成する工法
コスト 60~100万円~
引抜解体工事費 0円

HySPEED(ハイスピード)工法のポイント

既存の地盤改良工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり、地盤を補強しない工事と異なり、 砕石パイルをその地盤にあうように確実な施工で1本づつ造り上げ、砕石パイルと砕石パイル周辺の地盤の支持力を複合させて、 地盤の支持力を高める地盤改良工法です。

ポイント1地震時の衝撃に強い

砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので安定した強さがあります。

ポイント2環境貢献工法

天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。つまり住む人の健康被害を起こしません。

ポイント3産廃費用が発生しない

産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。

ポイント4リユースで地球に貢献

将来家の建て替えをするときも、同程度の家であれば、繰り返し使えます。

ポイント5液状化対策工法

地震時の液状化を「ドレーン効果(排水効果)」により抑制します。

ポイント6パーフェクトな工事保証

日本大手保険会社の認定工法です。

ポイント7CO2を5,000kg削減

砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO2の排出を少なくします。

ポイント8無公害工法

今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。

ポイント9遺跡になる工法

セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。

トータルコストで比較

発がん性物質「六価クロム」の発生予防対策を行っている会社ですか?

住宅会社担当者・地盤会社は将来における地盤改良撤去費用の話をしてくれますか?

将来的、もし不動産を売却する際には、地下埋設物の撤去や土壌浄化を行う必要があります。セメント系の柱状改良工法や鋼管杭打設工法で地盤改良を行った場合、撤去や浄化を行い、膨大な費用がかかってしまいます。また、柱状改良工法や鋼管杭打設工法の場合、液状化対策や地震対策のための費用も必要になりますので、トータルでハイスピード工法よりも3倍のコストがかかる場合もあります。


土地評価の目減り問題

2003年1月1日より適用された土地評価に関する方針に関する方針をご存じでしょうか?土地の鑑定時に「土壌汚染」「埋設物」の有無をチェックし、もし発見されれば、土墳汚染の浄化費用や埋設物の撤去費用を差し引いて算定されるというものです。今では大型物件を中心に適用が開始されています。

環境汚染問題

セメントを使った地盤改良だと、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす非常に危険な発ガン性物質「六価クロム」が発生する可能性があります。2003年2月15日に土壌汚染対策法が施行されました。この法律によると、もし汚染物質「六価クロム」が発生してしまったら、土地の所有者である皆様は、その汚染物質の浄化義務を負うことになります。

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